(モーツァルト 1756 〜 1791)

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトについて(あらまし)

すぐれた音楽家レオポルトを父にもち、オーストリアの
ザルツブルクで生まれ、幼少期から異常な才能を発揮した。
6歳のころからヨーロッパ各地へ旅行し多くの作曲家の影響を受け
そのころから習作的な作品を書いた。
18歳にウィーン旅行でハイドンに強い印象をうけ
10代ながら名曲の数々を生んだ。
25歳ころからウィーンに定住し、その頃バッハなどの
多声的な音楽を知り、その後の作品に深い影響が与えられる。
ウィーンでコンスタンツェと結婚し、
そのころから名作が数多く生まれている。
35歳の短命で世を去ったが、作品は数多く900曲を超え

古典派の完成者としてベートーベンへの道をひらいた。


モーツァルトの有名な作品
交響曲 第25番、第31番「パリ」、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」第38番「プラハ」、第39番、第40番、第41番「ジュピター」
管弦楽曲 セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、第7番「ハフナー」、第9番「ポストホルン」、第10番「グラン・パルティータ」、第13「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ディベルティメント第11番、第15番、第17番、音楽の冗談、歌劇「フィガロの結婚」、「魔笛」序曲
協奏曲 ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」、第17番、第20番、第21番、第23番、第24番、第25番、第26番「戴冠式」、第27番、ヴァイオリン協奏曲第3.4.5番、フルート協奏曲第1.2番、オーボエ協奏曲、ファゴット協奏曲、ホルン協奏曲第1ー4番、クラリネット協奏曲
室内楽曲 弦楽五重奏曲第4番、クラリネット五重奏曲、弦楽四重奏曲第17番「狩」、第18番、第19番、ピアノ四重奏曲第1.2番、フルート四重奏曲1-4番、ヴァイオリン・ソナタ第24.28.32.42番
ピアノ曲 ピアノ・ソナタ第8.10-17番、幻想曲K.397、K.475、ロンドK.485、K.511、キラキラ星変奏曲
歌劇 歌劇「フィガロの結婚」、「ドン・ジョバンニ」、「魔笛」

モーツァルト作品集 (作者が収集しているもの)